ズワイかに(松葉ガニ)の、かに刺し・焼きガニ・・・
かに三昧の旅行が楽しめる老舗旅館を紹介します。
かにが美味しいと評判の香住温泉の宿、ベスト4!


かにのおいしい・評判の香住温泉の宿・ベスト5!:

香住温泉の魅力。香住のかには、何故おいしい?


香住温泉郷は、兵庫県の日本海に面する小さな温泉。しかし冬場の松葉カニは食通も唸らせる美味しさと、つとに有名な温泉地でもあります。

kani.jpg今では松葉ガニ(ズワイガニ)は香住に限らず、日本海側ならばどこの町でも食べられるようになってきましたが、『香住のカニは一味も二味も違う!』と通の間ではつとに有名な香住温泉郷!当サイト管理人も、毎冬、欠かさず香住温泉へかにを食べに通うようになってから、何年になるのでしょう・・・。

香住のカニがおいしい理由は、その選別方法。香住温泉の松葉ガニの漁獲の中心地"柴山港"では、かにの分類がなんと約60段階!にも細分化されているんですね。

港で目の肥えた選別人によるカニを日々仕入れ、裁いている料理人や宿主もカニの選別眼が肥えていく・・・これが香住のカニがどこよりもおいしい理由なんだそうです。

また、近隣の城崎温泉はつとに有名ですが、ここ香住温泉郷は人通りも少なく、のんびり、ゆったり、静かな佇まい。海に川、山と田んぼ...香住は日本の正統な里山の風景にかこまれた、癒しの地です。

都会の喧騒を逃れた隠れ家的な宿が多いのも、香住温泉の魅力。時間がゆっくりと流れる休日を過ごしたい方、そしてかにを心ゆくまで堪能したい方・・・

ぜひ香住温泉郷へ。

熱海温泉のオススメポイント!


香住温泉の魅力は・・・素朴な風景です。

海に川、山と田んぼ・・・香住温泉郷には、忘れかけていた日本の正統な里山の風景がまだ残っています。なぜか懐かしさを感じてしまう、「日本の原風景」といえる趣・・・。疲れた心が癒されますね。

keshiki.jpg 人通りも少なく、のんびり、ゆったり、静かな佇まい。都会の喧騒を逃れ、隠れ家的な宿でゆったりと流れる時間をすごす・・・最高の贅沢がここにあります。

香住温泉・かにの美味い!旅館ベスト5


かにが美味しい!香住温泉の宿。数ある旅館の中から、じゃらん誌口コミランキングでトップを飾る旅館、評判の宿を紹介します。どの旅館も、本場の松葉かに(ズワイガニ)を心行くまで堪能できる、厳選のお勧め旅館。宿選びに困ってしまいます・・・。

香住温泉・旅荘「佐小」
kaniryouri.jpg 全室2間続き&客室温泉風呂。癒しの旅荘「佐小」

「佐小」は創業2年目にもかかわらず、圧倒的な口コミ評判を誇る宿です。

広々と利用できる全室2間続きの贅沢なお部屋、小川のせせらぎを聞きながらつかる露天風呂、手作りにこだわったお料理、そして何より「佐小」の名を高めているのが、圧倒的なホスピタリティ。

一度行けば誰もが虜になる香住温泉の宿、「佐小」。至福の時を体感してください。

→香住温泉・旅荘「佐小」の詳細は、こちらから

 

香住温泉「いわや」
iwaya.jpg 仲買人のオーナーが仕入れた【厳選素材】を堪能。

香住温泉「いわや」のオーナーは仲買人。新鮮なお造り、香住かに、炭火で焼いた焼き海老・・・プロの目で厳選した地元の新鮮な食材を使った料理は、どんな食通も唸らずにはいられないおいしさです。
    
蒼く広がる柴山港を眺めながら入る露天風呂も最高!接客対応の評判も非常によく、時間がとてもゆっくり流れていく感じが快い・・・何度でも泊まりたくなる宿です。

→香住温泉「いわや」の詳細は、こちらから

 

なごみの香風の宿 さだ助
sadasuke.jpg 主人自ら港に出向き素材の力を目利き。こだわりの宿

宿の主人自らが、毎朝港に出向き素材の目利きをするというこだわりよう。料理の質と量ではどこにも負けません。かにも松葉ガニを焼き・すき・さしみと蟹三昧。今冬はもうカニは食べなくてもいい~!と思うほど堪能してください。  

そしてもうひとつの自慢が、特別室の檜風呂。肌あたりが良く、ヒノキの香りに包まれながらのお風呂は、極上のリラックス。また来たくなること請け合いのお宿です。

→「なごみの香風の宿 さだ助」の詳細は、こちらから

 

日本夕陽百選の宿 三七十館
minatokan.jpg 日本の宿夕陽百選に認定。香住漁港前の有名寿司店直営の宿

香住漁港前の有名寿司店が直営する宿で、料理の美味しさは折り紙つき!カニフルコースから、活番ガニコースまで、かに尽くしを堪能してください。カニの町「香住」の本場松葉ガニを味わいつくしてください。

また、三七十館は日本海を一望できる高台に佇む、日本の宿夕陽百選に認定された旅館です。お部屋から、お風呂から眺める夕日は、息を呑む美しさ。女将さんをはじめ、スタッフの方の接客も評判です。

→「香住温泉・三七十館」の詳細は、こちらから

 

民宿 一(かず)
kazu.jpg 香住温泉の隠れ家的な、小さな民宿。

香住温泉にオープンしたての小さな民宿ですが、料理のおいしさ、リーズナブルなお値段、そしてご主人と女将さんの笑顔と接客でたちまちのうちに、口コミで評判になったお宿です。

水にこだわり、料理にはもちろん、お風呂にも体に優しい軟水を使っているのが自慢。肌の弱い女性やお子様には、軟水のお風呂の効果が抜群に分かります。

アットホームな暖かい接客と、食べきれないほどの海の幸。「この値段でこのサービス?」と、どなたも驚く評判の民宿です。

→「民宿 一(かず)」の詳細は、こちらから

冷凍かにと、本物『生』のかに・・・の見分け方


冷凍かにと、本物『生』のかに・・・の見分け方を紹介します。

実は旅行会社のカニコースは90%以上が冷凍ガニと言われています。『冷凍』というのは、北海道や、アラスカで獲れたカニの冷凍物ですね。せっかく香住温泉郷まで行くのですから、本物のかにを出してくれる旅館に泊まりたいもの。本物のかにを出してくれる宿かどうか、判断する基準・目安が、以下の2点です。

kanisashi3.jpg1.「カニ刺しが出る!」
 ・・・カニ刺しは生のカニでないといけません。焼きガニやカニすき等は冷凍が殆なので、かに刺しがあるかどうかが、本物のかにを出してくれるか、ひとつの目安になります。

2.料金が「時価」
 ・・・冬の日本海は大シケの日が多く、漁が少ない時があるので常に仕入れ単価が変動し、高価です。「時価」と書いてあるのも、本物の地場かにを出している可能性が高いです。逆に、かにすきは、ほぼ100%冷凍だと思っていいでしょう。

大きな目安は、この2点です。また、予約をする際に旅館にも「地物のカニがいい!冷凍物は嫌!」とリクエストしておきましょう。その分さらに追加料金がかかるかもしれませんが、わざわざ高いお金出して北陸まで行くのですから、やはり美味しい本場の松葉(たらば)かにを食べたいものです。

香住温泉以外のかにの宿を探すなら


香住温泉以外のかにの宿を探すなら、じゃらんnetの「かにの旅行宿」検索。日本海に、かにを食べに行こう!




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