冷凍かにと、本物『生』のかに・・・の見分け方
冷凍かにと、本物『生』のかに・・・の見分け方を紹介します。
実は旅行会社のカニコースは90%以上が冷凍ガニと言われています。『冷凍』というのは、北海道や、アラスカで獲れたカニの冷凍物ですね。せっかく香住温泉郷まで行くのですから、本物のかにを出してくれる旅館に泊まりたいもの。本物のかにを出してくれる宿かどうか、判断する基準・目安が、以下の2点です。
1.「カニ刺しが出る!」・・・カニ刺しは生のカニでないといけません。焼きガニやカニすき等は冷凍が殆なので、かに刺しがあるかどうかが、本物のかにを出してくれるか、ひとつの目安になります。
2.料金が「時価」
・・・冬の日本海は大シケの日が多く、漁が少ない時があるので常に仕入れ単価が変動し、高価です。「時価」と書いてあるのも、本物の地場かにを出している可能性が高いです。逆に、かにすきは、ほぼ100%冷凍だと思っていいでしょう。
大きな目安は、この2点です。また、予約をする際に旅館にも「地物のカニがいい!冷凍物は嫌!」とリクエストしておきましょう。その分さらに追加料金がかかるかもしれませんが、わざわざ高いお金出して北陸まで行くのですから、やはり美味しい本場の松葉(たらば)かにを食べたいものです。
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